鷲羽山に登りました。
駐車場まではヒルクライムです。
と言っても、鷲羽山の標高は133m、傾斜もさほど急ではないので、目標の駐車場まで無事に登り切ることができました。

一番下の駐車場からでも、瀬戸大橋と瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めることができます。
しかし、上の方がもっと眺めはよいだろうということで、さらに山頂を目指しました。
第2展望台を過ぎると、舗装道か、山道のどちらを歩くかを選べます。行きは山道を歩くことにしました。

第1展望台・ビジターセンターにはカフェと鷲羽山の紹介展示があります。
鷲羽山には古墳があり、古代から人が住み着いていたようです。
現在は陸続きですが、江戸時代に干拓される前は島でした。景色は今とはまったく違っていたことでしょう。

標高133mの山頂には、岩が積み重なっていました。
この山頂は文豪・徳富蘇峰によって「鍾秀峰(しょうしゅうほう)」と名付けられています。「瀬戸内海の美景をすべてここに集める」という意味があるそうです。
360度のパノラマビューが広がるというその岩の上に立つと、本当に素晴らしい景色が待っていました。
眼下に広がる児島の町並み、四国へとつながる瀬戸大橋、すぐ近くからは橋をわたる列車の音が聞こえます。
その名に違わず、瀬戸内海の美景を楽しむことができました。






















