大阪・高津宮
第16代仁徳天皇は上町台地の難波に宮を設けました。高津宮(たかつのみや)といいます。それから約450年後の貞観8年(866)。第56代清和天皇が仁徳天皇が築いた高津宮の遺跡を探しだし、その地に社殿を築きました。これが高津...
大阪第16代仁徳天皇は上町台地の難波に宮を設けました。高津宮(たかつのみや)といいます。それから約450年後の貞観8年(866)。第56代清和天皇が仁徳天皇が築いた高津宮の遺跡を探しだし、その地に社殿を築きました。これが高津...
大阪大阪市平野区にある志紀長吉神社は延暦13年(794)に創建されたという歴史ある神社です。御祭神は長江襲津彦命(ながえそつひこのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)で、災難から身を守り、長寿または戦いを勝ち抜き勝運の...
大阪慶長19年(1614)の冬。大阪方10万と徳川方30万の大軍勢が戦う大阪冬の陣が繰り広げられました。高野山九度山に蟄居させられていた真田信繁(幸村)は九度山を脱出し、大阪城へ入城。真田山に砦・真田丸を築き徳川軍に大勝利を...
大阪なにわ七幸めぐりの無病息災の寺、太融寺を訪問しました。JR大阪駅から徒歩10分のところにあるお寺です。 創建は弘仁12年(821)。弘法大師が森の中から霊木を見つけて草庵を建てたのが起源といいます。場所は現在地とは違うか...
大阪応神天皇の時代、中国・呉の国から漢服(あやはとり)、呉服(くれはとり)が日本にやってきて、機織り、裁縫、染め物など、先進の服装文化・技術を伝えたという伝説があります。 染殿池 漢服、呉服の伝説のスタートは西宮です。松原天...
大阪JR伊丹駅前にある有岡城はかつて織田信長vs荒木村重の戦いの舞台でした。 戦いが始まったのは天正6年(1578)11月。村重側は有岡城、尼崎城、花隈城に籠城。この時期は播州三木城も反信長に立ち上がっており、本願寺とタッグ...
大阪大阪・平野市にある大念佛寺は融通念仏宗の総本山です。 融通念仏宗は初耳でしたが、調べてみると古い歴史を持つ宗派でした。 日本最古の念仏道場という本堂は大阪最大の木造建築とのことですが、現在は改修工事が行われていて、見るこ...
大阪伊丹市春日丘に和泉式部の墓と伝えられる五輪塔が残っています。五輪塔といっても、残っているのは水輪、風輪、空輪の三つで、最下段の地輪と三段目の火輪はありません。五輪塔には鎌倉時代後期の特徴が見られ、すべてが揃っていたら2メ...
大阪慶長20年(1615)5月7日大坂夏の陣最後の戦いが天王寺で繰り広げられました。 茶臼山を本陣とした真田幸村他、豊臣方は55,000。対する徳川方は155,000。徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めるも、力尽きた豊臣...
大阪大阪、平野にある杭全神社には1000年を超える、平野の発展と切っても切れない歴史があります。 嵯峨天皇の時代(在位809~823年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の子の広野麻呂が杭全荘を賜り、ここに永住。そして、貞観4年( ...