法道仙人の手跡石、腰掛岩、駒の蹄跡
法道仙人はインドの人。7世紀中頃日本に来たとされています。空を飛ぶ術を心得、日本に飛行してきて八葉の蓮華に囲まれたような山があるので降り立ちました。そこが今の一乗寺になっています。托鉢の鉢を播磨灘まで飛ばして、海上の船か...
加古川市法道仙人はインドの人。7世紀中頃日本に来たとされています。空を飛ぶ術を心得、日本に飛行してきて八葉の蓮華に囲まれたような山があるので降り立ちました。そこが今の一乗寺になっています。托鉢の鉢を播磨灘まで飛ばして、海上の船か...
姫路市浜の宮天満宮は秋祭りで有名な神社です。 ここの祭りは、屋台の台場差しがすごい。台場差しは、まさに男の気迫と力を結集して屋台を持ち上げる技。安政二年(1855)より伝承されていて、姫路市の無形民俗文化財に登録されています。...
姫路市恵美酒宮天満神社の御祭神は菅原道真公、恵美酒大神、住吉大神です。姫路市教育委員会の説明看板には以下のように記されています。 もとは「戎の神」(漁業の神)を祭ったので恵美酒宮と呼ばれ、このあたりの町名の起源ともなった。後に...
姫路市津田天満神社のご祭神は菅原大神(菅原道真)、大歳神、賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)です。もとは大歳神をお祀りしていましたが、延喜元年(901)大宰府に流された菅原道真が津田の細江で船のとも綱を敷物の代わりにして休息...
たつの市室津を訪問しました。室津は播磨風土記に「この泊まり、風を防ぐこと室のごとし。」と記されていて、古くから栄えた港です。室津の名は「風を防ぐこと室のごとし」からつけられました。奈良時代には行基によって摂播五泊が定められたとき...
たつの市室津にある民俗館、海駅館を見学しました。いずれも室津の豪商の遺構を利用している。江戸時代、参勤交代で室津に入港する大名の数は文化年間(1804〜1817)には70藩にもなったようだ。当時の室津は武士が支配するのではなく、...
たつの市海を望む半島の突端、明神山に賀茂神社は鎮座されています。 御祭神は賀茂別雷命(カモワケイカヅチノミコト)・建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)、菅原道真命。 平清盛が治承四年(1180)に高倉上皇と厳島詣での途中、...
姫路市蒲田神社にお参りしました。 蒲田神社は古い歴史を持ち、誉田別命(応神天皇)にまつわる話が残っています。 蒲田神社は歴史の古い神社で、蒲田の村名の起源となった。播磨国風土記の漢部里(あやべ いまの青山・飾西付近)の条に、「...
姫路市姫路城の北にある男山には水尾神社、千姫天満宮、男山八幡宮、それに貯水池公園があります。高さは56m。播磨風土記にでてくる伊和の里14丘のうち、箱丘に比定されています。 水尾神社 水尾神社は男山の麓に鎮座されています。水尾...
東播磨播磨町に残るジョセフ・ヒコの史跡を訪ねました。 ※ジョセフ・ヒコ 本名 浜田彦蔵(幼名:彦太郎)。兵庫県播磨町古宮の出身。 嘉永三年(1850)、乗っていた船が遭難。アメリカ船に救助されアメリカに渡る。 アメリカ国籍をと...