村上帝社
山電須磨駅の隣に村上帝社があります。 平安時代の末期、琵琶の名人であった太政大臣 藤原師長(1132〜1192)は、さらに奥義を極めたいと入唐の志を持って接めたいと入唐の志をもってこの地まで来ました。 ところが、村上天皇...
神戸山電須磨駅の隣に村上帝社があります。 平安時代の末期、琵琶の名人であった太政大臣 藤原師長(1132〜1192)は、さらに奥義を極めたいと入唐の志を持って接めたいと入唐の志をもってこの地まで来ました。 ところが、村上天皇...
加西市潮の井という小さな井戸があります。 『潮の井』とは、広さ1m四方の浅い井戸です。 不思議なことにそこから底から常に水の泡を吹いているので、「ブツブツ」または「ぶつぶつさん」といわれます。 その昔、少彦名(すくなひこ)が記...
赤穂市赤穂市坂越の宝珠山の中腹にある宝珠山妙見寺。天平勝宝年間(749〜757)に行基が創建。大同2年(807)、唐からの帰途、空海が坂越に逗留し、宝珠山妙見寺と命名したと伝えられています。大宰府へ向かう菅原道真もここに滞在し...
加西市西の垣内古墳は工場団地の一角にあります。そばを走る道路から見ると、こんもり盛り上がった形から円墳であることがわかります。建造は古墳時代中期〜後期(5世紀〜6世紀前半)。同じ加西の玉丘古墳は5世紀前半なので、それより少しあ...
高砂市高砂にある申義堂は町民子弟の教育の場として設けられた学問所です。高砂町大年寄 岸本吉兵衛の願いを聞き入れ、姫路藩 家老の河合寸翁が設立を建議しました。藩と民間が費用を出し合って申義堂は運営されました。「申義」の意味は義を...
姫路市姫路城内にある姫路神社。神社のご祭神は姫路藩主酒井家の祖・酒井正親です。寛延2年(1749)に前橋から姫路に入府して以来、明治4年(1871)の廃藩置県まで姫路藩主を務めた酒井家は善政をおこなったこともあり、姫路領民に慕...