多井畑厄除八幡宮
日本最古の厄除けの霊地という多井畑厄除八幡宮におまいりしました。 神護景雲4年(770)6月、宮城四隅と畿内の国境十ヵ所に疫病祓祭を行うよう勅命がくだされました。多井畑厄除八幡宮の地は摂津と播磨の国境に位置しており、ここ...
神戸日本最古の厄除けの霊地という多井畑厄除八幡宮におまいりしました。 神護景雲4年(770)6月、宮城四隅と畿内の国境十ヵ所に疫病祓祭を行うよう勅命がくだされました。多井畑厄除八幡宮の地は摂津と播磨の国境に位置しており、ここ...
神戸天照山明泉寺は天平年間(729〜749)に行基によって創建されたと伝えられます。もともとは現在地より北西の古明泉寺大日丘にあったといいます。 寿永3年(1184)2月7日、一の谷の合戦が始まります。東から源範頼、西から源...
神戸神戸市須磨区妙法寺に那須与一の墓があります。那須与一は屋島の戦いで、平家の船に掲げられた扇を射抜いた若武者です。戦勝のお礼参りにこの地を訪れた際、病によって亡くなったと伝えられています。 墓所の名は碧雲寺宗照院。お墓にお...
神戸平安時代の公卿・歌人である在原行平が須磨に暮らしたときに、多井畑の村長の美人姉妹、姉「もしほ」、妹「こふじ」との出会いと別れがあったという物語の舞台です。 平安時代前期、在原行平が須磨の地でさみしく暮らしていた時、潮汲...
神戸柳原天神社におまいりしました。 昌泰4年(901)に菅原道真公が大宰府に左遷の途中、兵庫津に上陸し咲いていた梅をめでて 風寒み 雪にまがへて 咲く花の 袖にぞうつれ 匂(にお)ふ梅が香の歌を詠まれた。菅原道真公が大宰府で...
神戸北野坂にある一宮神社におまいりしました。一宮神社は生田裔神八社(いくたえいしんはちしゃ)の一番目の神社。生田裔神八社とは生田神社の周りにある一宮から八宮の8つの神社で、厄払いを願う八社巡りできます。この八社には天照大神と...
神戸須磨寺の正式名所は上野山福祥寺。山陽電鉄の須磨寺駅で下車し、5分ほど歩くと寺に到着します。 須磨寺駅前には、一の谷合戦で平家の武将・平重衡が捕らえられたという「とらわれの松跡」があり、須磨には一の谷合戦に関連する遺跡が多...
神戸神戸市和田岬にある三石神社は安産の神様で、神功皇后をおまつりしています。 拝殿前には「神宮皇后像」と「幼き応神天皇を抱いた武内宿禰像」があります。2つの像は一体のものかと思っていたら、作られた時期は異なっていて、別々に作...
神戸平清盛が福原遷都を挙行したとき、後白河上皇を幽閉したという萱の御所跡がある薬仙寺。天平年間(729〜748)に行基が開山したと伝えられています。 この地は奈良時代行基菩薩が開いたと傳えられる大和田の湊に接し平安時代にはた...
神戸和田岬にある和田神社におまいりしました。 おまつりされている神様は天御中主神(あめのみなかぬしのおおかみ)、蛭子大神、市杵嶋姫大神。和田神社のホームページによると、それぞれの神様にまつわるエピソードがあります。 蛭子大神...