姫路・恒屋城跡
姫路市香寺にある恒屋城跡を見に行きました。恒屋城は長禄元年(1457)に恒屋光氏が築城したと伝えられています。織田・羽柴秀吉の播磨平定時、毛利方についたため、落城。恒屋一族は黒田官兵衛を頼って九州へ移ったそうです。 恒屋...
姫路市姫路市香寺にある恒屋城跡を見に行きました。恒屋城は長禄元年(1457)に恒屋光氏が築城したと伝えられています。織田・羽柴秀吉の播磨平定時、毛利方についたため、落城。恒屋一族は黒田官兵衛を頼って九州へ移ったそうです。 恒屋...
姫路市恒屋城を見に行ったときに櫃倉神社に寄りました。神社の前の姫路市教育委員会の説明看板には、次のような説明がありました。 この神社は、中央に豊受姫大神、 左右に天神地祇を祀る北恒屋の氏神です。昔、西方の棚原山頂上に棚原明神と...
姫路市姫路市別所に弁慶地蔵という小さな祠があります。 姫路市教育委員会の看板によると次のように説明されています。 泡子地蔵ともよばれる。 凝灰岩質の板石に地蔵坐像が刻まれており、天文22年(1535)の銘文がある。 もとは佐土...
姫路市太平記の忠臣・児島範長(和田範長)にまつわる遺跡が高砂市に残っています。 延元元年(1336)、足利尊氏が大軍を率いて九州から京を目指して攻め上がりました。官軍側の備後守・児島範長(和田範長)、児島高徳らは本隊に合流すべ...
姫路市神功皇后の行矢伝説の麻生山に登りました。標高173mの山で、その形から「小富士山」とも呼ばれています。麻生山の元の名は、この山に鎮座した大己貴命(大国主命)にちなみ「醜男山(しこおさん)」。神功皇后(321年〜389年)...
姫路市荒川神社で行われる「田休みの祭り」、「八朔祭り」、「小芋祭り」は姫路市重要無形民俗文化財に指定されています。御祭神は水波能女大神(みずはのめのおおかみ)、手置帆負大神(たおきほおいのおおかみ)、彦左知大神(ひこさしりのお...
姫路市後期赤松家 3代目 赤松晴政の墓が松安寺跡にあります。赤松晴政自身の人生は戦いに次ぐ戦いで、うまくいきませんでした。墓地の松安寺も今は廃寺で、荒れ果てています。なにか物悲しい思いをしました。 赤松氏の衰退 赤松...
姫路市姫路市豊富町にある有乳山岩屋寺は大化元年(645)、法道仙人によって創建されたと伝わるお寺です。法道仙人は毘沙門天に出合い、「我は汝が来るのを待っていた。我は仏法擁護の毘沙門天である。我が像を作り、お祀りすれば、国家安全...
姫路市姫路市置塩にある性海寺を訪問しました。結構、山の上にあって自転車で登るのはきつかったです。途中には『一隅を照らす』の碑があり、自転車で頑張るのも一隅に入るのかなあ?と思いました。 性海寺は霊亀二年(716)徳道上人によっ...
姫路市姫路市福泊に「そでもぎ地蔵」というお地蔵様があります。お地蔵様を納めた御堂の前にある看板では次のように説明されています。 縦一四四センチメートル、横八六センチメートルの凝灰岩製の家形石棺の蓋石に像高六五センチメートルの地...