荒川神社

荒川神社で行われる「田休みの祭り」、「八朔祭り」、「小芋祭り」は姫路市重要無形民俗文化財に指定されています。
御祭神は水波能女大神(みずはのめのおおかみ)、手置帆負大神(たおきほおいのおおかみ)、彦左知大神(ひこさしりのおおかみ)です。
水波能女大神はイザナミの尿から生まれたとされている水の女神。手置帆負大神と彦左知大神は天照大神が天岩戸に隠れられたときに瑞殿(みずのみあらか)という御殿を造営した神様です。
赤松満祐が京都の加茂神社から分霊を勧請したのが神社の始まりのようです。

鳥居
手水鉢(享保八年/1723年)
拝殿は石段の上にあります
狛犬(享和二年/1802年)
大きな注連縄
亀山雲平氏の書

多くの絵馬が奉納されていました。