飾磨・中島天満宮

御祭神は菅原道真。
祭りには屋台が出て、盛大に秋祭りが行われます。

神社の由来が案内板に説明されています。

旧下中島村は野田川と市川河口部の間にあり、文禄三年(1594)「下中しま村」「下中嶋」(芥田家文書)とみえ、明治22年高浜村に属し、同27年分離、大正8年飾磨町に属し、中島と改称、昭和15年飾磨市、同21年姫路市となる。
神社の東西に連なる集落地は江戸時代以前の海岸砂堆で、その南方は明和元年(1764)完成の相生新田、天保十三年(1842)完成の相生新田、文久三年(1863)完成の大森新田など江戸時代を通して開発された新田。
天満神社は通称中島天満宮、恵美酒宮天満神社より分霊を勧請したといい旧村社。もと蓮淨寺の門前にあったが、元禄七年(1694)高浜の松林といわれた現在地に移転したという。
境内には弘化三年(1846)の水盤、当村の弥左衛門が文久二年(1862)に持ち上げた力石、文久三年(1863)の石燈籠などが残る。
姫路市教育委員会

神社案内板より
鳥居
社殿

多くの絵馬が奉納されていました。

手水舎の向こうに古い水盤がありました。

早くコロナが収まって、まつりを見たいものです。