御着城址・黒田家廟所
御着城は黒田官兵衛の主人である小寺家の城です。御着城址はJR姫路駅から東へ二駅の御着にあります。黒田官兵衛の時代は小寺政職が御着城主で、黒田家の姫路城より御着城のほうが大きい城でした。 現在、本丸と二の丸跡にお城の形をし...
姫路市御着城は黒田官兵衛の主人である小寺家の城です。御着城址はJR姫路駅から東へ二駅の御着にあります。黒田官兵衛の時代は小寺政職が御着城主で、黒田家の姫路城より御着城のほうが大きい城でした。 現在、本丸と二の丸跡にお城の形をし...
姫路市壇場山古墳は5世紀前半に作られた古墳です。神功皇后が新羅出兵の途中、この山に壇を築き戦勝を祈ったことから、壇場山と名付けられました。古墳は兵庫県第2位の大きさで、墳丘の全長は143mあります。多量の鉄製武器、刀剣類が出土...
姫路市姫路市四郷町は見野古墳群、宮山古墳など、多くの古墳が残っています。 見野古墳群は古墳時代後期、6〜7世紀に造られた20基の古墳群です。姫路の石舞台(10号墳)や夫婦塚(6号墳)など、特徴のある古墳が残っています。 3号墳...
姫路市羽柴秀吉による播州の侵攻の前は、今とはまったく違う姫路があったようです。英賀に三木氏の英賀城、御着に小寺氏の御着城がありました。当時、姫路城は小寺家の家老・黒田家の居城であったようですが、城は小さく、天守などもなかったと...
姫路市林田八幡神社は寛平五年(893)、林田八カ村の有志36人が京都の石清水八幡宮から八幡の神を勧請して創建したと伝わる神社です。非常に古い歴史を持っています。 また、武将たちからも崇敬を集めています。 延元元年(1336)、...
姫路市祝田と書いて「はふりた」と読みます。祝田神社がある林田の地名は祝田から変化したものといわれます。 祭神は罔象女神(みずはのめのかみ)、高寵神(たかおかみのかみ)。どちらも水の神様です。 創建年度は不明ですが、社記によると...
姫路市江戸時代、今の姫路市林田に林田藩がありました。小さいながらも独立した藩です。藩主は建部氏。元和3年(1617)から明治維新まで続きました。 初代:建部政長 陣屋の建設、鴨池の築造など林田藩の基を作った。二代:政明 政長の...
姫路市林田藩の大庄屋であった三木家の住宅を訪れました。三木家は江戸時代のセレブリティ。たいへんなお屋敷です。 門構えからすごいですね。 部屋も何室あるかわかりません。一室一室が広いです。 母屋の天井。梁の大木がすごい。台所の天...
姫路市八家地蔵は姫路の南、的形海岸近くにあります。昔は子授け地蔵として信仰を集めていたようです。 鎌倉時代に造られた地蔵菩薩半跏像。江戸時代に書かれた「播磨名所巡覧図絵」にも載せられている。子授け地蔵としても有名。 お地蔵さま...
姫路市英賀神社にお参りしました。この神社は播磨風土記にも記載されているという、たいへん古い歴史の神社です。 祭神は伊和大神の子、阿賀比古と阿賀比売の二神です。 楼門をくぐると本殿が見えてきます。 ここには昔、英賀城がありました...