日本橋日枝神社・明徳稲荷神社
日本橋日枝神社は赤坂にある日枝神社の境外摂社です。日枝神社の神輿が安置されたのが日本橋日枝神社の始まりです。当時、この辺りは海で、神輿は船で渡御されたようです。 参道を進むと石鳥居があります。その向こうに狛犬がいるのです...
東京日本橋日枝神社は赤坂にある日枝神社の境外摂社です。日枝神社の神輿が安置されたのが日本橋日枝神社の始まりです。当時、この辺りは海で、神輿は船で渡御されたようです。 参道を進むと石鳥居があります。その向こうに狛犬がいるのです...
東京飯田橋にある東京大神宮におまいりしました。東京大神宮の創建は明治13年(1880)。日比谷に伊勢神宮の用拝殿として誕生しました。関東大震災後の昭和3年(1928)、飯田橋の現在地に移転。当時は飯田橋大神宮という名でしたが...
東京大崎にある居木神社におまいりしました。大崎駅の西側、少し小高い丘に居木神社は鎮座されています。 居木神社は目黒川・居木橋付近に鎮座されていましたが、目黒川の水害を避けるため寛文年間(1661~1673)に現在の場所に遷座...
東京江戸時代後期に作られた浅草天文台跡を見に行こうと、浅草橋駅から歩きました。 その途中、道の横に巨大な木がそびえ立っていました。メタセコイアという木です。100万年前に絶滅したと思われていたが、1946年中国・湖北省で発見...
東京東京湯島にある妻恋神社におまいりしました。 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征したおり、東京湾で暴風雨にあい、船が沈みそうになった。 そのとき、日本武尊の妻、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が海を鎮めるため、海に...
東京日本橋の薬研堀不動尊におまいりしました。目黒不動、目白不動に並ぶ江戸三大不動といいます。御本尊は不動明王像です。この不動明王像は保延3年(1137)に興教大師・覚鑁上人(かくばん)がお造りになり、紀州・根来寺に安置されま...
東京目黒不動尊龍泉寺は都内にある五色不動の一つ、三大不動の一つで、正式名称は泰叡山護國院瀧泉寺。大同3年(808)、15歳の慈覚大師円仁が比叡山に向かう途中、この地で恐ろしい形相をした神が現れる夢を見て、その姿を彫刻した像を...
東京傳通院の近くにある慈眼院 澤蔵司稲荷を訪問しました。傳通院の別当寺をして創建されました。 創建には狐にまつわる伝説があります。 元和4年(1618)、傳通院の学寮に澤蔵司と名乗る僧が入寮した。澤蔵司は非常に優秀で、わずか...
東京根津神社におまいりしました。日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えらている歴史ある神社で、東京十社の一つでもあります。ご祭神は須佐之男命、大山咋命、誉田別命、大国主命、菅原道真公です。 宝永2年(1705)、第5代将軍・徳...
東京江戸総鎮守・神田明神におまいりしました。創建は天平2年(730)。ご祭神は大巳貴命、少彦名命、平将門命です。2年毎に神田祭がおこなわれます。神輿練りの熱気をテレビで見たことがあります。 随身門、社殿ともに大きくて、屋根の...