海神社
神戸市垂水にある海神社にお参りしました。 「うみじんじゃ」と思っていたが「わたつみじんじゃ」が正しい呼び名でした。さらに「かいじんじゃ」というのが一般的だそうです。 海神社は播磨三大社の一つです。あとの2つはたつの市の粒...
神戸神戸市垂水にある海神社にお参りしました。 「うみじんじゃ」と思っていたが「わたつみじんじゃ」が正しい呼び名でした。さらに「かいじんじゃ」というのが一般的だそうです。 海神社は播磨三大社の一つです。あとの2つはたつの市の粒...
姫路市仁寿山黌は姫路酒井家家老・河合道臣(寸翁)が建てた私塾です。 文政四年(1821)藩政改革の功績により藩主酒井忠実から幡下山(はたしたやま)を与えられ、仁寿山黌の建設を開始し、翌文政五年(1822)に仁寿山黌は完成してい...
姫路市姫路市材木町に見星寺というお寺があります。 姫路藩主・本多政朝が祖母・見星院の菩提を弔うために開創したとされています。祖母・見星院とは織田信長の娘・徳姫のことでした。徳姫は徳川家康の嫡男・信康に嫁ぎ、2人の娘を産みます。...
姫路市姫路城に近い標高51mの景福寺山。低い山ですが、歴史に登場する山です。古くは、「播磨国風土記」の十四丘伝説の一つ、「船丘」と推定されています。新しいところでは、慶応4年(1868)1月16日、景福寺山から姫路城に砲撃が行...
神戸五色塚古墳は兵庫県最大の前方後円墳です。墳丘の全長は194m、後円部の高さは19m。造られたのは4世紀後半と考えられています。 兵庫県の古墳の大きさランキング 第1位 五色塚古墳(神戸市) 第2位 雲部車塚古墳(丹波篠山...
赤穂市坂越浦会所は坂越浦の役所としての働きと、赤穂藩の茶屋としての役割を持った会所として、天保3年(1832)に建てられました。2階には観海楼という藩主専用の部屋が設けられています。 坂越は播磨灘に浮かんだ家島諸島があるおかげ...
神戸須磨の敦盛塚を訪問しました。平敦盛は平清盛の弟・経盛の末子として嘉応元年(1169)に生まれました。笛の名手で、祖父・平忠盛が鳥羽院より賜った『小枝』の笛を授かります。義経の鵯越の逆落としの奇襲により平家が破れた一ノ谷の...
神戸山電須磨駅の隣に村上帝社があります。 平安時代の末期、琵琶の名人であった太政大臣 藤原師長(1132〜1192)は、さらに奥義を極めたいと入唐の志を持って接めたいと入唐の志をもってこの地まで来ました。 ところが、村上天皇...
加西市潮の井という小さな井戸があります。 『潮の井』とは、広さ1m四方の浅い井戸です。 不思議なことにそこから底から常に水の泡を吹いているので、「ブツブツ」または「ぶつぶつさん」といわれます。 その昔、少彦名(すくなひこ)が記...
赤穂市赤穂市坂越の宝珠山の中腹にある宝珠山妙見寺。天平勝宝年間(749〜757)に行基が創建。大同2年(807)、唐からの帰途、空海が坂越に逗留し、宝珠山妙見寺と命名したと伝えられています。大宰府へ向かう菅原道真もここに滞在し...