落折・平経盛隠棲の地
国道29号線を北へ進み、戸倉峠を越えて鳥取側に下っていくと、平家の武将・平経盛が隠れ住んだという落折集落があります。 落折集落の入口近くには平経盛の墓もあり、宝篋印塔が立っていました。 平経盛平忠盛の三男で平清盛の異母弟...
鳥取国道29号線を北へ進み、戸倉峠を越えて鳥取側に下っていくと、平家の武将・平経盛が隠れ住んだという落折集落があります。 落折集落の入口近くには平経盛の墓もあり、宝篋印塔が立っていました。 平経盛平忠盛の三男で平清盛の異母弟...
京都以前から訪れてみたいと思っていた六波羅蜜寺にお参りし、空也上人の像を拝見することができました。 空也上人は平安時代中期の延喜3年(903)に生まれ、踊り念仏の開祖とされていますが、その詳細は不明な点が多いようです。 六波...
神奈川鶴岡八幡宮の境内の東西に設けられた源平池。西の平家池、東の源氏池のどちらも広大な池です。現在は蓮の葉で埋め尽くされています。残念ながら蓮の花は開いていませんでした。 東側の源氏池の中の島に鎮座しているのが、旗上弁財天社で...
岡山岡山市の吉備の中山は、ふもとに吉備津神社、吉備津彦神社が鎮座し、山頂には吉備津彦命が葬られているという茶臼山古墳がある、古代からの神聖な山です。 この山の中腹に藤原成親遺跡があります。 藤原成親は平安時代末期の貴族で、鳥...
神奈川鶴岡八幡宮を訪問しました。 創建は康平6年(1063)。河内源氏2代目の源頼義公が京都の石清水八幡宮から八幡神を由比ヶ浜に勧請し、治承4年(1180)に源頼朝公が現在地に遷したという、源氏にたいへん関わりがある神社です。...
滋賀いつかはビワイチをやってみようと思い、練習のつもりで野洲から長浜まで、観光しながら走りました。 姫路から野洲まで輪行です。いつものように姫路発の新快速に乗ります。姫路発なので列車の先頭にも、最後尾にも自転車を置くことがで...
滋賀野洲まで輪行してきて、平家終焉の地と義経元服の地を見てきました。義経に打ち負かされて滅んだ平家の最期の場所と、その義経が元服したという場所がたいへん近いところにある。ちょっと皮肉な感じがしました。 平家終焉の地 野洲駅か...
神奈川鎌倉に送られた源義経の首を洗ったという井戸が神奈川県藤沢市に残されています。 元暦2年/寿永4年(1185)の壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼしてから4年。源頼朝から追われる身となり奥州に逃げ込んだ義経。当初は奥州藤原当主氏の藤...
神奈川鎌倉市腰越にある満福寺は源義経が腰越状を書いた寺と伝えられています。 腰越状文治元年(1185)5月15日、義経は壇ノ浦で生け捕りにした平家の大将・平宗盛親子を連れて鎌倉に下ってきた。義経がやってきたことを知らされた源頼...
西播磨平家落人伝説が伝えられている上郡町小野豆。今回、相生からサイクリングで小野豆を目指しました。すごくたいへんでした。 相生から国道2号線を通り、県道44号線で北上。姫路上郡線に突き当たります。この辺までは割と平坦で走りやす...