犬寺・法楽寺
法楽寺は犬寺として有名な播磨西国三十三箇所の十五番札所です。創建は7世紀。法道仙人が開基したとされています。 山門には仁王様がおられます。山門は18世紀中期に建造された楼門入母屋造りで、神河町文化財に指定されています。 ...
神河町法楽寺は犬寺として有名な播磨西国三十三箇所の十五番札所です。創建は7世紀。法道仙人が開基したとされています。 山門には仁王様がおられます。山門は18世紀中期に建造された楼門入母屋造りで、神河町文化財に指定されています。 ...
神河町神河町の福本陣屋を訪問しました。播磨一円が全て姫路を中心とした一つの藩(姫路藩)だったと思っていましたが、それは江戸初期の話であって、時代が立つに連れ、小さい藩が生まれ、姫路藩も小さくなりました。一万石の規模の藩は陣屋と...
北播磨三木市の愛宕山古墳は古墳時代前期(4世紀後半)につくられた前方後円墳です。大きさは全長約91m、後円部の直径約55m、高さ約9m、前方部の長さ約38m、幅40m、高さ約5mで、兵庫県の前方後円墳では十番目の大きさがありま...
加古川市西条古墳群は尼塚古墳、行者塚古墳、人塚古墳を総称したたものです。昭和48年(1973)に国史跡に指定されました。3基の古墳は行者塚古墳、人塚古墳、尼塚古墳の順に造られました。行者塚古墳は前方後円墳で人塚古墳、尼塚古墳は円...
加古川市縄文時代から平安時代までの住居跡、古墳がある加古川の宮山遺跡(みやまいせき)を訪問しました。 まずは宮山遺跡のお隣りにある上西条八幡神社にお参りしました。 上西条八幡神社 御祭神は品陀別命(ほんだわけのみこと)、息長足媛...
加古川市宗佐の厄神さんは、九州の宇佐八幡に向かう和気清麻呂が道鏡の家来に襲われたとき、一頭の大猪が現れ清麻呂を救ったことにより厄除の神様として崇敬されたと伝えられています。 神社は天平勝宝元年(749)に孝謙天皇の勅願所として建...
その他愛車のジオス ミストラルがパンクをしました。パンクしたのは初めて。自転車屋さんでにパンクを修理してもらったのですが、「バルブの根本のところでパンクしたので、今度パンクしたら治せない」と言われました。 そこで、チューブを新...
たつの市龍野城を訪問しました。 現在の龍野城本丸御殿は寛文十二年(1672)に脇坂安政が信州飯田から移ってきたときに建てられた御殿式のお城を昭和54年に再建したものです。 もともとの龍野城は、室町時代に赤松村秀が鶏籠山上に築かれ...
たつの市三木露風の生家は龍野城の隣りにあります。 三木露風は明治二十二年(1889)に生まれました。父は三木節次郎、母はカタ。露風の本名は操(みさお)。 三木家は、藩政時代は寺社奉行の家で祖父の制(すさむ)は奉行、初代龍野町長、...
たつの市野見宿禰神社にお参りしました。 野見宿禰は相撲の神様。そのお墓が龍野にあるとは知りませんでした。 播磨風土記には次のように書かれています。 野見宿禰は出雲と大和を行き来していた。あるとき、故郷の出雲へ帰る途中に日下部の里...