姫路・諏訪の岩穴
諏訪の岩穴で知られる諏訪神社は古墳の羨道入り口に神殿が築かれています。古墳は全長40mの前方後円墳で、6世紀前半に造られたと考えられています。御祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。建御名方神は水利の神様として信仰され...
姫路市諏訪の岩穴で知られる諏訪神社は古墳の羨道入り口に神殿が築かれています。古墳は全長40mの前方後円墳で、6世紀前半に造られたと考えられています。御祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。建御名方神は水利の神様として信仰され...
姫路市国道372号線の小原交差点手前に小さな道標があります。 道標には『右 ほっけ、左 たんば』と刻まれています。道標の左側、国道372号線は昔の丹波道。右へ続く道(写真の田んぼの脇の道)は法華山一乗寺へ行く巡礼道だったとのこ...
姫路市白國神社は女性の守護神、安全の神。創建はなんと213年!御祭神は神吾田津日売命(かんあだつひめのみこと)、、稲背入彦命(いなせいりひこのみこと)、阿曽武命(あそたけるのみこと)。神吾田津日売命は木花咲耶姫命(このはなさく...
姫路市姫路の奥屋敷 塩田温泉の近くに置塩神社があります。置塩神社には江戸時代の農民、滑の甚兵衛、塩田の利兵衛、又坂の与次右衛門が祀られています。彼らは姫路藩の悪政に立ち上がった義民でした。 姫路藩で一揆が起こったの...
姫路市九所御霊天神社にお参りしました。御祭神は少彦名命、大山祇命、経津主命、菅原道真、大物主命、猿田彦命、柿本人丸、誉田別命、大鷦鷯命の九柱。神社のホームページには次の由緒が述べられています。 創立年代は定かではありませんが、...
姫路市仁寿山 梅ヶ丘に河合家の墓所があります。仁寿山は寸翁が藩主 酒井忠実より与えられた山で、寸翁は私学校 仁寿山黌を建てています。 墓所には河合寸翁、祖父の河合定恒、父の河合宗見、息子の河合屏山といった河合家の人々...
姫路市姫路市書写の里・美術工芸館で開催されている今森光彦展を見に行きました。 書写の里・美術工芸館は姫路の伝統工芸、郷土人形・玩具、姫路出身の東大寺元別当清水公照氏の作品が展示されています。現在、自然と暮らす切り紙...
姫路市姫路藩家老 河合寸翁の事業の一つに東山焼(とうざんやき)があります。 東山焼は河合寸翁の時代、姫路市東山(ひがしやま)で始まりました。 その後、姫路藩御用窯に指定され、窯は男山山麓に移り、京焼、伊万里焼の技術を取り入れた...
姫路市姫路藩家老 河合寸翁の事績の一つである西光寺野に行ってみました。 西光寺野は、市川と平田川に挟まれた姫路市から福崎町にまたがる南北8kmの台地です。台地なので水の確保が難しく、本格的に開発が進んだのは明治以降で、河合寸翁...
姫路市姫路市野里にある最明寺。お寺の前にある看板には次の説明があります。 法道仙人の開基伝承をもつ。高野山真言宗。鎌倉幕府執権北条時頼が再建したといい寺名は時頼出家後の号「最明寺入道覚了房道崇」にちなむという。室町時代の作とさ...