若狭野天満神社

若狭野天満神社は「あじさい神社」の名で親しまれている神社です。
御祭神は菅原道真公、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。
いつ創立されたかはわかっていませんが、暦応4年(1341)には存在していたことがわかっています。

境内には約2000本のあじさいが植えられています。あじさいの花が持っている魔除け、厄除けの心霊力によって魔除けの神社 「魔除け天神」としても知られているそうです。

この坂道を上っていきます
拝殿

拝殿の中は絵でぎっしり詰まっていて、赤穂義士の絵馬が奉納されています。

天満神社の額の横は大石内蔵助、主税親子です。

義士たち、一人ひとりが描かれています。

また、本殿の横に龍王神社があります。
ここには少童命(わたつみのみこと)が祀られています。
少童命は水の神様で、龍神。降雨祈願、五穀豊穣、富貴繁栄の神様。勝負運、武運、家運隆盛、子孫繁栄の神様でもあられるそうです。ありがたい神様です。

龍王神社
祠の前に龍神蛇石がある

祠の前の龍神蛇石をなでると、龍神の御神霊力で富、健康、繁栄のご利益がもたらされるそうです。
しかし、条件がありました。
見えないものを畏れ敬うこと。人やこの世界に対して深く感謝をし、奉仕することです。
こういう心がけが自然とできれば、道は開けていけるのでしょう。