高砂・加茂神社
高砂竜山の観濤処のふもとにある加茂神社にお参りしました。 ご祭神は賀茂建角身命と玉依姫命です。 何やら、いわくありげな石が置かれています。 この石を使って、地元の住民グループ「石の宝殿研究会」が加茂神社を「恋の社」、「恋...
高砂市高砂竜山の観濤処のふもとにある加茂神社にお参りしました。 ご祭神は賀茂建角身命と玉依姫命です。 何やら、いわくありげな石が置かれています。 この石を使って、地元の住民グループ「石の宝殿研究会」が加茂神社を「恋の社」、「恋...
加古川市加古川・教信寺の前の道は昔の西国街道です。西国街道は京都から下関まで通じていました。 その西国街道沿いに「おりいの清水」という井戸があります。 説明看板によると「江戸時代、この井戸は有名で、瀬戸内海を行く船がここで水を汲...
加古川市寶生山常楽寺は日岡御陵のある日岡山の麓にある真言宗のお寺です。大化 2年(646)に法道仙人が開いたと伝えられています。また、建武の新政、南北朝時代に活躍した文観上人も常楽寺にいたとされています。 文観上人は、賀古荘(加...
高砂市高砂の持光寺は播磨善光寺と呼ばれ、「時光寺への三度の参詣は、善光寺への一度の参詣に当たる」といわれています。 立派な山門の前に宝篋印塔が建っています。 山門は三間一戸の楼門構造をしていて、門の両脇には四天王がまつられてい...
加古川市加古川志方町は法道仙人ゆかりの遺物がたくさん残っています。 インドから飛んできたときに降り立ったという一乗寺。法道仙人の手の跡がついたといわれる手跡石、腰掛岩。空駆ける馬の後ろ脚の蹄の跡が岩に残ったと伝えられている駒の...
明石市明石市の文化博物館を訪問しました。明石駅の北側、坂を登ったところにあります。坂は結構きつい坂です。 館内に入るとケンサキミヨシという船と布団太鼓(祭りの屋台)が出迎えてくれます。 布団太鼓は西二見地区で実際に使われていた...
明石市明石川の河口近くに船上城跡があります。戦国武将の高山右近によって築かれた城です。 城らしいものは残っていません。小さな本丸の跡が田んぼの中にあるだけです。 船上城の歴史 天正13年(1585) 天下を取った豊臣秀吉が...
加古川市日岡神社、日岡御陵を訪問しました。日岡神社は安産の神様として知られています。前方後円墳の日岡御陵は景行天皇の后、稲日大郎媛の墓と言われています。 日岡神社 日岡神社の主祭神は天伊佐々彦命(あめのいささひこのみこと)です。...
明石市宮本武蔵が作った庭がある圓珠院を訪問しました。圓珠院は明石最古の寺である善楽寺の塔頭寺院です。天文年間(1532〜1555)に開基されました。 次の説明がなされています。 宮本武蔵は、元和4年(1618)明石藩主 小笠原...
高砂市高砂市日笠山には大宰府に赴く菅原道真公が座ったという腰掛岩があります。 管公宰府に遷任の途次当地に立ち寄られ この岩にお休みになって四方を眺め 「吾に罪なくば栄よ」と小松を植えられた。それが曽根天満宮の霊松、曽根の松であ...