国宝の観音菩薩様・渡岸寺観音堂
木之本から長浜へサイクリングの途中、渡岸寺観音堂(向源寺)というお寺に国宝の仏像があるというので立ち寄ってみました。 この仏像は十一面観世音菩薩像で、次のエピソードが伝えられています。 聖武天皇の天平8年(736)、奈良...
滋賀木之本から長浜へサイクリングの途中、渡岸寺観音堂(向源寺)というお寺に国宝の仏像があるというので立ち寄ってみました。 この仏像は十一面観世音菩薩像で、次のエピソードが伝えられています。 聖武天皇の天平8年(736)、奈良...
滋賀木之本は北国街道と北国脇街道が交わる宿場町でした。今も街道沿いの商店街は昔の面影を残しています。 北国街道は近畿と北方を結ぶ道で、彦根から福井県今庄まで通っていた。北国脇街道は木之本から関ケ原へ通じる道。秀吉は大垣から賤...
滋賀姉川の古戦場、小谷城を巡りました。 元亀元年(1570)、現在の滋賀県長浜市を流れる姉川で織田・徳川連合軍vs浅井・朝倉連合軍の合戦が行われた。戦いが始まった当初は浅井軍が織田軍を押しまくり、織田軍の13段の備えのうち1...
滋賀余呉湖に残る羽衣伝説。逸文しか残っていない近江国風土記にその物語が述べられています。 古老が伝えて言う。八人の天女が白鳥に変身して天から降りきて、水浴びをしていた。伊香刀美(いかとみ)は西の山からこれを見ていた。白鳥は神...
滋賀「石山の奥、岩間のうしろに山あり、国分山といふ」で始まる幻住庵記。芭蕉最高の俳文と評されています。 元禄2年(1689)3月に江戸を発った芭蕉。8月にむすびの地・大垣に到着し、約150日間の奥の細道の旅を終えました。その...
滋賀滋賀県の大津市の園城寺の近くに弘文天皇の長等山前陵があります。弘文天皇は壬申の乱で敗れた大友皇子のことです。 斉明6年(660) 百済滅亡。天智2年(663) 白村江の戦いで敗北。天智6年(667) 都を近江の大津に移す...
滋賀賤ケ岳古戦場にあった地域マップを見ると黒田家御廟所を見つけました。どうも黒田官兵衛の祖先がいたという場所のようです。姫路が産んだ戦国時代のヒーロー黒田官兵衛の故郷と思い、訪問しました。 今まで、官兵衛の出身地として岡山県...
滋賀木曽義仲(源義仲)と松尾芭蕉の墓がある義仲寺におまいりしました。 木曽義仲こと源義仲は源頼朝のいとこにあたります。しかし、義仲の父・源義賢と頼朝の父・源義朝は敵対関係にあり、父・源義賢は義朝の長男・義平に討たれています。...
滋賀瀬田の唐橋を渡ったすぐのところに建部大社がご鎮座されています。 景行天皇46年(116)に布多遅比売命(ふたじひめのみこと)が神崎郡建部郷に日本武尊(やまとたけるのみこと)の神霊をまつられたのが始まりで、天武天皇4年(6...
滋賀夏休みの輪行で、石田三成のふるさと滋賀県長浜市石田町を訪問しました。JR長浜駅を降りると秀吉に茶を渡そうとしている石田三成の像がありました。 有名な三献茶の場面です。 鷹狩の帰り、秀吉が寺に立ち寄りお茶を頼みました。寺の...