小赤壁・波切不動明王

姫路市木場に小赤壁があります。

姫路藩家老河合寸翁が創立した仁寿山校に招かれていた頼山陽がここを訪れて、風景が中国の「赤壁」に似ているので小赤壁と名付けました。
赤壁は三国志で魏の曹操と蜀(劉備)呉(孫権)連合軍が戦った舞台としても有名です。

木場の方から小赤壁の方へ入っていきます
海に侵食された崖が荒々しい

波切不動明王の石仏が現れます。

御詠歌や波切不動明王の御真言が刻まれた碑、高祖神変大菩薩(役の行者・役の小角)があります。

御詠歌や波切不動明王の御真言の碑
高祖神変大菩薩

崖が約900m続きます。

西の海に夕日が沈んでいきました。