見野廃寺跡

見野廃寺跡は昔このあたりに大きなお寺があったということだけで、今は何も残っていません。

見野廃寺跡 この付近には、白鳳時代(7世紀後半)に創建された大寺院があった。
明治時代に周辺一帯の地上げ工事が行われ、古瓦や礎石などが出土した。埴輪も出土したといわれるので、古墳を崩して寺を建てていたとも考えられる。
この薬師堂の西にあった塔心礎は、大正年間に男山山麓に運ばれて手洗石に転用され、今文学館内に保存されている。
姫路市教育委員会

説明看板より

塔心礎は姫路文学館の望景亭の庭にありました。