姫路・明神山登山

姫路市夢前町にある標高668メートルの明神山は、裾野が広がった形をしており、播磨富士とも呼ばれています。
兵庫の山50選にも選ばれている人気の山です。
Cコースで登り、Aコースで下山するルートを選びました。
Cコースは頂上まで1.8キロの健脚向きのコースです。

9時45分、遠くに見える明神山の頂を目指して出発です。

9時58分、屏風岩に到着。
10時22分、「くじら岩」から明神山を望むことができます。頂上まで距離は1キロほどあり、半分にも達していません。

10時39分、ムーミン岩に到着。
10時52分、地蔵岳に到着。
11時16分、頂上目前にして、明神山最大の危険箇所とされる「明神の鎖場」が現れます。足を踏み外さないように、慎重に登っていきます。

11時22分、ついに頂上に到着。

ここまでの道のりは岩場も多く、全身を使った登りで汗びっしょりになりました。Cコースが「健脚向き」とされるのもうなずけました。
しかし、頂上からの景色は360度の大パノラマ。遠くまで連なる山々を見渡していると、疲れも癒やされました。

11時46分、簡単に昼食を済ませて下山開始。帰りはAコースを選びました。

AコースはCコースに比べると傾斜が比較的緩やかで、歩きやすいルートでした。
ところどころ眺望が開けた絶景スポットがあります。

12時4分、「夢展望台岩」に到着。遠くまで続く山々の広大な景色が広がっていました。

12時27分、「マンモスの背」という岩場に到着。上から見下ろすとちょっと怖いです。ロープをつかんでおそるおそる降りていきました。
ここは迂回ルートもあるので、不安な場合はそちらから降りることもできます。

12時54分、無事に下山することができました。

行程は約3時間。アップダウンやスリリングな岩場があり、ハードながらも楽しい登山となりました。
もともと山登りにはそれほど興味がなかったのですが、前回の伊勢山・神座の窟、そして今回の明神山を経験したことで、登山の楽しさに目覚めてきました。