熱海・貫一お宮
熱海駅から坂を下ると、熱海サンビーチに「貫一お宮の像」があります。これは、明治時代の新聞小説『金色夜叉』の主人公・間貫一が許婚のお宮を蹴る有名な場面を再現したものです。 この場面は熱海の海岸での出来事です。 間貫一は15...
静岡熱海駅から坂を下ると、熱海サンビーチに「貫一お宮の像」があります。これは、明治時代の新聞小説『金色夜叉』の主人公・間貫一が許婚のお宮を蹴る有名な場面を再現したものです。 この場面は熱海の海岸での出来事です。 間貫一は15...
大阪鎌倉時代初期の歌人、藤原家隆の小さな塚が、四天王寺の西方にある愛染堂勝鬘院の近くに残されています。 藤原家隆は保元3年(1158)に生まれ、嘉禎3年 (1237) に亡くなっています。家隆が生きた時代は、公家や貴族が支配...
京都堀川北大路の交差点を少し南に下がったところに、紫式部の墓があります。 ここはもともと、雲林院の境内地だったと考えられています。入口には、右に紫式部の名を刻んだ石碑、左に小野篁(おののたかむら)の碑が建っています。中に入る...
大阪大阪天王寺にある生國魂神社を訪問しました。「生國魂神社」は「いくくにたまじんじゃ」と読み、通称は「いくたまさん」です。「いくたま」は「生玉」と書かれており、いろいろなところで使われています。神社の前にある交番も「生玉交番...
岡山岡山県総社市にある宝福寺を訪問しました。画聖・雪舟が子供の頃に修行したという寺です。雪舟は応永27年(1420)、備中赤浜(総社市)で生まれました。現在、赤浜には雪舟遺跡公園が設けられ、園内に「画聖雪舟誕生碑」が建てられ...
尼崎近松門左衛門の墓と記念館が尼崎にあります。近松門左衛門は大阪の人と思っていたので、尼崎にあるのは意外です。 今回、近松記念館と墓がある広済寺を訪問しました。 近松記念館には数々の品が展示されています。忍たま乱太郎の作者尼...
神戸兵庫県神戸市藍那には紫式部と和泉式部の墓があります。なぜ藍那にあるのか?と思いながら訪問してみました。 紫式部の墓 紫式部の墓は神戸電鉄藍那駅の線路わきにあります。小さな宝篋印塔です。 塔の横にある説明板によると・「永和...
京都瑞巌山圓光寺は慶長6年(1601)徳川家康公によって開かれました。国内教学の発展を図るという目的で、圓光寺には僧侶だけではなく一般の人も学できたそうです。また、学校ということで本が出版されました。宝物殿にはその時使われた...
姫路市姫路文学館で開催された竹久夢二展に行きました。 姫路文学館北館の1階にある姫路を説明する展示はいつ見ても楽しい。播磨風土記にある神様の時代、姫路城の築城、お菊さん、黒田官兵衛と秀吉、池田輝政、千姫、お殿様たち、現代と遊び...
東京明治時代の作家・樋口一葉の足跡を辿ってみました。 明治5年(1872) 0歳 5月 父・樋口則義、母・たきの次女として、内幸町の東京府構内長屋で生まれる。本名 樋口奈津。兄弟は長女ふじ、長男泉太郎、次男虎之助、三女くにの...