湯沢山茶くれん寺
豊臣秀吉が「湯はたくさんあるけれど、お茶をくれない。寺の名前を『湯沢山茶くれん寺』と名付ける!」と冗談を言ったというエピソードが、京都の浄土院と姫路の法輪寺に残されています。 京都の湯沢山茶くれん寺・浄土院 門の横にある...
姫路市豊臣秀吉が「湯はたくさんあるけれど、お茶をくれない。寺の名前を『湯沢山茶くれん寺』と名付ける!」と冗談を言ったというエピソードが、京都の浄土院と姫路の法輪寺に残されています。 京都の湯沢山茶くれん寺・浄土院 門の横にある...
大阪大阪府羽曳野市の壺井地区は源義家、源頼朝、足利尊氏、武田信玄などにつながる河内源氏の本拠地として知られています。河内源氏二代目の源頼義によって創建された壺井八幡宮や、河内源氏の菩提寺であった通法寺跡が残っています。 壺井...
京都三十三間堂を訪れました。たくさんの観光客でにぎわっていました。 堂内に並ぶ千体の千手観音像は圧巻です。これほどたくさんの仏像を造ったことに驚かされます。さらに、体内には摺仏(すりぼとけ)が収められていて、千体ではなく一万...
京都バスを降りて清水道を歩いていくと、朱色がかった門のお寺があります。 六道珍皇寺です。門前には『六道の辻』の碑が建っています。 仏教では人が亡くなると「天道」「人間道」「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」「地獄道」のいずれかに生...
京都京都国立博物館で開催された特別展「美のるつぼ」を楽しんできました。 特別展のタイトルである「美のるつぼ」について、京都国立博物館のホームページにはこう説明されていました。 古くから、日本列島では海を介した往来によって異文...
大阪地下鉄で夢洲駅(ゆめしまえき)に着いたのは10時前。 すでに万博に向かう人で混雑していました。 10時の開場とともに入場すると、まず目を引いたのは大屋根リング。 ミャクミャクもいます。 パビリオンの事前予約が取れていなか...
大阪鎌倉時代初期の歌人、藤原家隆の小さな塚が、四天王寺の西方にある愛染堂勝鬘院の近くに残されています。 藤原家隆は保元3年(1158)に生まれ、嘉禎3年 (1237) に亡くなっています。家隆が生きた時代は、公家や貴族が支配...
京都以前から訪れてみたいと思っていた六波羅蜜寺にお参りし、空也上人の像を拝見することができました。 空也上人は平安時代中期の延喜3年(903)に生まれ、踊り念仏の開祖とされていますが、その詳細は不明な点が多いようです。 六波...
京都晴明神社は陰陽師・安倍晴明公をお祀りする神社です。 神社が鎮座するのは京都市上京区晴明町。晴明公の屋敷跡に社殿が設けられたといいます。創建は寛弘4年(1007)です。晴明公が亡くなったのは寛弘2年(1005)なので、亡く...
奈良奈良国立博物館で開催されている「超国宝展」に行きました。以前、大阪市立美術館の国宝展でチケット購入に時間がかかった反省から、今回はあらかじめ入場券を購入し、 開館時間前に到着しました。しかし、すでに長蛇の列ができており、...